
伊豆の河津桜が咲き始めたのを
ニュースでご存知の方も多いと思います。
静岡は、本当に過ごしやすいです。
西部に位置するここ掛川でも、桜が咲いている
ということなので、ランチを早めに済ませ、
見に行ってきました!

チャーっと見てきました。
茶畑のすぐそばにある、川沿いに佇む桜の木。
この小さい橋でお酒(お茶)を楽しみながら、
花見をしたら楽しいよね・・・
そんなことを言いながら、ものの10分で退散
だって昼休み中ですから!!!!
世間ではお花見真っ盛りで楽しんでいるころ、私たちお茶やさんは、
一年で一番忙しい時を迎えます。
なので、「花見をする」余裕など全くといっていいほどありません。
桜が春の知らせのシンボルであり、
多くの植物の営みのスタートを知らせるしるしであるとすると、
その「春」を大切に頂いてお茶を作るのですから、
がんばらなければ!と思うのです。
でも、テレビや雑誌で見事な桜を見ると
「花見したい〜」と思わずにいられないのは、
どうしてなんでしょう?
ただ、「きれいだ」「見事だ」と感じる以上の「ココロ」が
桜にはあるんだと思います。
そして、「新茶をいただく」ということも
相通ずる「ココロ」があるんだと思うのです。
自然の素晴らしさを目で感じ、舌で味わう。
そう、もう少しです。
お茶の葉は、おいしくなるために、栄養をいっぱいためこんでいます。
待っていてくださいねー!
Author:yetea
佐々木製茶唯一の県外出身者です!お茶のことなら何でもこい?!