
10月〜11月はイベントが目白押しです!!
「ユニバーサル技能五輪国際大会」へ行ってきました!
今年の静岡大会は、22歳以下の青年技能者が技術を競う
「技能五輪国際大会」と、障害のある方の技能競技大会
「国際アビリンピック」が大会史上初めて同時開催されます。
「技能五輪」の競技は沼津市の「グローバルスキルズビレッジ」で、
「アビリンピック」は静岡市の「ツインメッセ静岡」で行われていて、
私は「技能五輪」へ行ってきました。
この「技能五輪」は、2年に一度世界各地で開催され、
世界各国の予選会を勝ち抜いた22才以下の若者たちが、
それぞれの持つ技能を競う大会です。
例えば、タイル張りや造園、印刷などいわゆる「ものづくり」
を中心にした仕事48職種で競います。
会場は駅から遠くて、バスに乗るのも一苦労
でしたが、
一般的に「経験」を積まないと
一人前とは言われない仕事を、若い人たちが
素晴らしいテクニックでやってのけるのを見ると、ただただ脱帽してしまいます。
周りに見えるのは児童・生徒・学生さんたちばかり!
毎日2万人が授業の一環として訪れるそうです。
会場の南側には「門池」という大きな池があり、その周りには
テントが張られ、無料でものづくりを体験したり、地元の特産品を
買い求めたりすることができます。
また近くの「三明寺」では煎茶席が設けられ、たくさんの外国人が
お茶を楽しんでいました。(写真右下)
お茶やさんのテントもあり、手もみの実演を行っているところも
ありました。
思ったよりも人は少なかったですが、このような
国際的なイベントですから、静岡茶を海外の方に
アピールしてたくさんの方に知っていただきたいですね。
「国際技能五輪」は11/18日曜まで行われています。


