ご紹介しましたが、今日はその中でも
とても大事なポイントのひとつ『茶葉の量』について
お話ししたいと思います。
このブログをご覧になっている方は
お茶が好きな方、興味がある方だと思うので
もうすでにご存知かとは思いますが、
緑茶や紅茶、ウーロン茶などすべてのお茶を
入れるときに大事なポイントは
お湯の温度、浸出時間、茶葉の量
この3つの条件のバランスが非常に重要になってきます。
今日は緑茶、中でも煎茶を使ってトライ!
茶葉の量・・・って、みなさん、普段どうやって
計っていますか?
私はプロなので!?目分量です。
いやいや、そうではなく、いつも同じ急須を使っているので
目分量で大丈夫なのです!

最近は多くのかわいらしいティースプーンがありますが、
(*小物ワールドを参照)
今日は、身近にあるスプーンを使ってお茶をいれてみようと思います。
写真は大さじスプーン、15cc(ml)を使って計りました。約1/2杯で1人分の2gに
なります。
また、大さじスプーン1杯は6gです。
ちょうど4人分。ちょっと濃い目のあまいお茶ができました。
小さいスプーンだと・・・
2杯で約3gです。
注)今回は800円/100g前後の煎茶を使いました。
煎茶でも産地やグレードの違いで葉の大きさは異なります。
ですから、新しくお茶を買ったらまずスプーンで計ってみる。
(もちろん専用のティースプーンでもかまいません)
そうすれば毎回濃さが違ったりすることはないはずです。
これで3つのポイントのうち一つはマスターできました。
カンタンですね!


