「菓子セミナー」に参加してきました!
松韻亭は浜松城の裏手にある、静かなたたずまいの茶室です。
今回のセミナーは、和菓子がテーマ。
内容は、和菓子の歴史、作り方や材料、菓銘の由来などのおもしろいお話のあと、
お楽しみ
メインイベントの和菓子を作る作業に突入→作ったのは「うちわ」と「あさがお」の2つ。
すでに用意された練り切り(上生菓子のあん)のパーツが
配られ、先生の言うとおりに丸めたり、包んだり、のばしたり・・・
たのしいー!
みんなで自分の「作品」を見せ合いながら、わいわいがやがやつくりました。
2種類の「ぼかし」の技法を使って作ったお菓子でしたが、
「あさがお」はうまくぼかせず、花というよりも
大根みたい・・・。(ゴメンナサイカメラ忘レマシタ)
『2個のうち1個は持って帰っていいですよー!
家に帰ったら「コレ私が作ったの!」と自慢してください!』
と先生がおっしゃったので、すかさず大根あさがおは胃袋に。
カタチはどうであれ、ほんとおいしかったです
。
自分で作ったお菓子は特別な味がしました。
↑生き残った「うちわ」を記念撮影。(上の型は金魚です)↑
どうです?初めてにしてはうまくできてます?
完成したとき、なぜかガチャピン
が目に浮かんで頭から離れなかったんですけど〜
いつもは出されたお菓子を「きれいだな」「食べるのもったいない」
と思いながらもパクパク食べていた私。
敷居が高いと思っていた和菓子が
身近に感じた一日。
講師をつとめられた市内の和菓子屋の社長さんの
和菓子に対するアツい思い、伝わってきました。
ムムムっ!アイデア浮かんできたよ!


