気になったので調べてみました。
昔むかし大昔、内陸に人が住み始めるようになると、
自然と塩を求めて道ができました。
その道は日本海〜アルプス〜太平洋までの約350キロにわたり、
多くの物産や文化交流を育む重要な生活ルートになりました。
中でも、隣の牧之原から信州へ続く「塩の道」は
別名『秋葉街道』といわれ、掛川は日本列島の
東西を貫く東海道と交わる地点として栄えたそうです。
「敵に塩を送る」ということわざもこの塩の道から生まれました。
感慨深いなぁ
何気なく毎日通っている道ですが、ふと立ち止まってみると、
意外な景色が目に入ってきます。
皆さんが普段通っている「道」も、よく見ると大発見が
あるかもしれませんよ〜
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「敵に塩を送る」って言うことわざ、私は今までよくない
意味で使うのかと勘違いしていました。本当は、とても心の広い
ことに使うんですねー。知らなかったー。



