正解を発表します。
どうして呉須にお茶を使うのか?
お茶には「タンニン」という成分が含まれており、
これが呉須に含まれる鉄分と結合して、色合いや、
描画の際の筆の運びをよくすると言われています。
そして適度な粘り気ができ、絵付けしやすく、また素地に密着し
はがれにくくなるそうです。
コツとしては濃〜いめのお茶を使うこと。
呉須が使われ始めたのは中国の元の時代。
それから朝鮮を渡り、江戸初期に九州の有田へ伝えられました。
この技術も一緒に伝わってきたのでしょうか・・・
本当にお茶って、いろんなところで使われているんですね!
もともとは「薬」として貴重なものだったお茶。
これからもビックリするような利用法、探していきます!!!


