事務所向かいの荒茶工場からは
すがすがしい、フレッシュな香りがやってきます。
この香り大好きなんです

濃緑のフレッシュな香りが、初夏の心地よい風に乗って
広い茶畑を駆け抜ける・・・
気持ちいい〜!!

↑二番茶 ↑一番茶
お茶の芽も、比べてみると二番茶の方が緑が強く、しっかりしています。
一番茶は本当に若々しい繊細な味。
香りとうまみを両方兼ね備えた上級品です。
二番茶は力強く、太陽をいっぱい浴びたしっかりさん。
アナタはどちらがお好き?

濃緑のフレッシュな香りが、初夏の心地よい風に乗って
広い茶畑を駆け抜ける・・・
気持ちいい〜!!

↑二番茶 ↑一番茶
お茶の芽も、比べてみると二番茶の方が緑が強く、しっかりしています。
一番茶は本当に若々しい繊細な味。
香りとうまみを両方兼ね備えた上級品です。
二番茶は力強く、太陽をいっぱい浴びたしっかりさん。
アナタはどちらがお好き?
????????????」 形を作る(成形)
↓
乾燥、素焼き
↓
下絵付けをして模様を描く
↓
釉薬というクスリをかけ、再度焼く
↓
再び絵付け、焼きの工程
↓
できあがり と、簡単にいうとこんな感じ。
この「絵付け」で使う絵の具に緑茶を混ぜるのだそうです!!
特に「呉須(ごす)」と呼ばれる絵の具に使われるとのこと。
有田焼に代表される藍色が呉須なんですね。

市之倉で見つけたお気に入りのさかづき。もちろん呉須を使っています。
呉須はコバルトを含んだ鉱物で、絵付けをする際には
呉須を乳鉢でよ〜く摺り、緑茶を加え、よく練ります。
そうすると適度な粘り気がつき、筆の運びもよく、
描いた部分に触れてもはがれず絵の具のつきがよくなります。
何よりできあがったときの発色がいいんだそうです。
みなさん、ごぞんじでした?
知らなかったのは私だけ?
では、どうして呉須に「緑茶」を使うのか、わかりますかー?
分かった方、どしどしコメントくださいね!
答えはあとで発表します!
Author:yetea
佐々木製茶のただ一人の県外出身者です!見た目はコワいが中身はミルい、まだヨチヨチ歩きです。