茶心伝心
日本最大の茶産地静岡の掛川から、新人のyeteaがお茶にまつわるいろんなことを発信します!

自慢のうつわ

20071109141301.jpg


当社社長が自らデザインを手がけて動き出した
「オリジナルカップ製造プロジェクト」

Heartこのたび試作が出来上がりました!Heart


テーマは「ウサギウサギウサギ」です。


赤や青のポッチがウサギのしっぽを
イメージしています。


ちょっとでこぼこしているところに
手づくり感があってかわいいですよね。


これからいくつか修正を施して、来年に完成させる予定です。
社長発のうつわですから、気合いの入れようが違いますよ〜。


みなさん、楽しみにしていてくださいね!!

小物ワールド

こんにちは。


今日は、前回の「いれかた」でも登場しましたが、
『茶さじ』についてご紹介したいと思います。


いうまでもなく、茶さじは、茶葉をはかるもの、すくうものです。
煎茶の世界では、「茶量(ちゃりょう)」、


抹茶の世界では、「茶杓(ちゃしゃく)」、


紅茶の世界では、「ティースプーン」、


中国茶の世界では、「茶則(ちゃそく)」
といいます。


それぞれ言葉は違っても、使い道は同じです。


「ただのスプーンじゃないの!?」と思っているアナタ、
茶さじの世界はとても奥深いんですよ!


irekata1.jpg
上記の茶さじは茶葉の種類によるが、煎茶なら2g〜4gくらい。
好きなお茶によって茶さじも使い分けてみると面白い。


なんといっても種類が豊富です!
前回は竹製のものを使いましたが、木製、金属、水牛の角や、象牙、
玉製のものなど、非常に多くの素材を使っています。
さらに葉や花の形、果物などいろいろな形があるんです!


また、それぞれに茶葉との相性があるのと、
茶器との相性も忘れてはなりません。


「自分でいれるとおいしくはいらない・・・」
と悩んでいるアナタ!
もしかしたら、茶葉を目分量で計っていませんか?


同じ3gをはかるのにもお茶の種類によって
使う茶さじは違ってきます。
たとえば、葉の大きいウーロン茶と粉末の抹茶を比べたら
一目瞭然ですね。


ですから、はじめは面倒でも、茶さじ1杯はどのくらいの
重さになるか、実際に計ってみることをおすすめします。


面倒ですが、知っているのと知らないのでは、
おいしさに影響しますよ〜。


そしてたまには、器を変えて楽しむのもいいですね。
そのときに、使う茶さじも器に合わせて変えてみる。
これだけで、いつものお茶が一味違ったものに大変身!!


この機会に、お茶のまわりの小物たちにも
スポットを当ててみてはいかがでしょう?


プロフィール

yetea

Author:yetea
佐々木製茶唯一の県外出身者です!お茶のことなら何でもこい?!

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